髙橋庭園の茶庭にたいする考え 追記 腰掛待合について
髙橋庭園は腰掛け待合を当社では無く、数寄屋大工さんに頼んでいます。なぜそうしてるかの重要な話しをします。腰掛待合は屋根が付くので建蔽率に関わります。敷地内の面積の建蔽率の中にきちんと収まっているかを登記簿などと照らし合わす必要があります...
このホームページでは茶庭について事業を案内しているホームページです。このホームページを作る事になったきっかけはたくさんの裏千家の先生方が「造園屋さんに茶庭を作って貰ったけどぜんぜん使えないだからなんとかして欲しい」この様なお話しが多かっ...
茶庭といえば蹲踞です。裏千家は右に手燭石、左に湯桶石です。これは裏千家だけです。江戸初期は湯桶石は左右どちらでも良かった。また、手燭石は無い。江戸中期ぐらいから儒教の影響下で3つの石組み手燭石・手水鉢・湯桶石を重要視する。3つは茶道の置き...
石灯籠について、あまりたくさんのデコレーションが付いてないシンプルな灯籠が良いです。柱を土に入れるタイプの石灯籠は東日本大震災で倒れませんでした。灯籠は値段がピンキリで高い物は数百万円の物もあります。お寺の本山や数寄者の庭でしたら数百万...
他の方を批判している訳では無く当社の考えです。ご了承ください。砂利を庭に敷く事についてメリット・理由としては雑草対策です。とにかく茶人は忙しい、庭の草むしりをやる暇などありません。茶道をやってる方ならお分かりでしょう。苔にすれば良いと言...