立花実山の背景を調べてみますと、曹洞宗に参禅しており、道元の教えにかなり影響されているようです。道元が書き記した有名なもので、「正法眼蔵」があり、この中に「おほく樹下露地に経行す。」とあります。詳しく述べると長くなりまので省略しますが、...
立花実山は福岡藩の家老でした。南方録を立花実山が発見したと年が1690年、利休没後100年にあたります。この時代は利休ブームがあったようで利休の消息の写しなどが大量に書かれた時期でもあります。利休のケラ判の茶道具が大量に出回る頃です。利休時代に...
茶庭を露地と呼びます。かなり露地に詳しい庭師さんなどは、法華経の譬喩品第三の三車火宅の譬えから露地と言われるようになったと知ってるかたもいらっしゃいます。さて、それをさらに詳しく申しますと露地と呼ばれるようになっていくのは、17世紀後半の...
今年もたくさんのドクダミが生えて来ました。雑草なのですが、花は綺麗ですし薬草です。しかし繁殖力が強いので雑草としてはかなり手強いです。
竹藪の中に浦島草が群生してました。こんなにたくさんの浦島草を見たことがありません。浦島草は群生するんですね。驚きました。