よく、お客様に聞かれるのですが、「茶庭はいくらで出来ますか?」と言われます。茶道を学んでいる方なら分かるでしょうが、茶道具を買う時に数百万円の楽茶碗も有れば、数千円の茶碗もあります。それを選ぶのは、お客様次第です。金額に合わせて造るのが...
香を入れておく志野袋と言うものがあります。普段の稽古では、仙遊之式ぐらいしか出番はありませんが、かつて師匠から茶人の身だしなみとして志野袋に香を入れて常に持ち歩くようにと言われました。そして、師匠より志野袋をいただき、お茶に関係のある日...
茶事の亭主をしていると「松の葉」(ささいな物と言う意味)と熨斗紙に書かれた水屋見舞いをいただく事があります。この前、茶事を行ったさいにひろ柿と言う広島の干し柿をのしたものをいただきました。茶事が終わり後片付けをしてこのひろ柿で自服でいただ...
手書きのイメージ図を描く時にカラーリングはコピックというペンを使います。これは、設計をする人にとっては一般的なカラーペンでとても使いやすいものです。重ね塗りをすると塗った場所の色が濃くなり水彩画のようになります。柔らかなイメージ図になり...
お客様へご説明するためにパースを描きます。パースとは遠近図と言われるものでスケッチとは違い距離や位置や高さがほぼ図面と同じく描きます。パソコンで描くCADもありますが今回は手書きで描きました。外構会社に勤めていたので設計、施工、管理をかつて...