初座席入躙口から入る経験も初めてなのでレクチャーしながら、まず床前に進み、軸を拝見し今日の主題を見ます。釜の前に進み釜や火の状態を確認して席に着きます。床の拝見の仕方などをレクチャーしています。軸はあえて読みにくいのですよ。と伝えます。...
迎付、無言のままおこなう迎付に神聖なものを感じるようでした。裏千家なので亭主は水張桶を持ち出し、蹲踞の周りに水を撒き、手と口を清め、水張桶の水を手水鉢に注ぎ、空の水張桶を戻して枝折戸から少し前に出て迎付のご挨拶を立ったままします。
外腰掛待合にて迎えつけをお待ちいただきました。水を打った露路の清々しさを体感して貰いました。茶庭とは使うものです。飾りではありません。その事をしっかりと体感して貰いものです。
まず、露路に水を打ち蹲踞の水をあらため、そうしますと全員が揃いました。汲出をお出ししました。桜の花びらの香煎を出しました。質問があり「これはなんですか?」お答えしました。「こうせんというものです。まずお客様が遠路はるばる来て下さったので...
茶事の体験がしたいとの依頼があり、茶事のワークショップを開きました。会場の庭は尊敬する大先輩の石正園が造られた庭です。茶室は四畳半。まず、寄り付きへ集まってもらいました。ほとんどの方が茶道体験が初めての方ばかり、どうなることやら楽しみです。