茶庭の話しと離れている様ですが、禅の考え方の根本を探していくとヨーガスートラの考え方が現在の禅の原型のようです。作者はパタンジャリ、パタンジャリが書いたというより、その当時の流行していた考え方をまとめた物の様です。つまり、西暦4世紀頃のイ...
海外へ行った時の対応として本格的な伝統に裏付けされた茶道を教わろうとしてきます。生花と投入花の違い、いずれの花の置ける場所の格式。武家茶と千家の茶の違い。それによる道具の好みの違い。正座の立ち方や座り方。懐石料理で出せる物、肉料理でも牛...
この本は足利義満時代の天皇の行幸の内容が記録されています。義満時代に行幸の際に茶の湯で儀式をした道具が書かれてます。茶道具として古銅が使われている事や誰が参加していたかが分かります。
禅の庭とは?今度、海外の方と禅について話す事があり、久しぶりにアランワッツの本を引っ張り出して読んでいます。アランワッツは禅をアメリカを中心として広めた人でその影響下で禅を語る海外の方が多いです。日本に伝わって来た禅はインドから仏教とし...
東京駅のお土産物売り場にて岡倉天心の「ブックオブティー」が売られていました。抹茶ブームも進むとこんな事があるのですね。これを最近の茶の湯の本として読むには難しい本です。