ヨーガスートラ
- お知らせ
茶庭の話しと離れている様ですが、禅の考え方の根本を探していくとヨーガスートラの考え方が現在の禅の原型のようです。作者はパタンジャリ、パタンジャリが書いたというより、その当時の流行していた考え方をまとめた物の様です。つまり、西暦4世紀頃のインドではヨーガスートラの心を落ち着かせて生き方を楽にするというのが流行っていたのでしょう。ヴスバンドゥ(世親)の瑜伽上唯識派もこのようなインドの時代の流行だったのでしょう。
ヨーガスートラに書かれている事は禅についての事です。茶庭と関係ないように思われる投稿なのですが、この思想が源流となり中国で道教や儒教の支流を含み大きな流れとなって日本へ届きます。
現在に言われる茶禅一味とはなんぞやとの考察です。



