バレンタインデーが近づくと目がしょぼしょぼ、鼻がむずむずとしてきます。庭師は植物を扱っているから大丈夫だと思われていますが、たくさんの庭師が花粉症です。一般の人より外にいる時間が長いので花粉に暴露している時間が長いのでしょうがありません...
かつて儒教を学んでいた湯島聖堂です。御茶ノ水駅で電車を乗り換えようとしていたら剪定作業をしていました。中国の歴史は夏・殷・周・秦・漢となります。夏は考古学上では発見されてないので殷からとなります。殷は青銅器の時代、周は胡銅の時代となりま...
古い棗は色が透けて来て良い色になっていく。これはどうやら漆の本来の色に戻るようです。最初はマットな黒でだんだんと艶が出て最後は透けていくという。盛阿弥の塗を見ると生々しい感じがしますが、あれは時代を経てあのような色に変化したのでしょう。
宗哲の棗の箱の印を確かめています。印ですぐに何代の宗哲が分かるぐらいに目利きになると良いのですが。宗哲の場合、代を継いでも先代の印も使ってる場合もあるようでなかなか中身と印で分かるまでは行きません。難しいところです。
滝を作り水を流します。いろいろ試行錯誤して水量を決めて行きます。たくさん流すと水が足りなくなり少ないと滝になりません。悩みどころです。