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塗師の話

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古い棗は色が透けて来て良い色になっていく。これはどうやら漆の本来の色に戻るようです。最初はマットな黒でだんだんと艶が出て最後は透けていくという。盛阿弥の塗を見ると生々しい感じがしますが、あれは時代を経てあのような色に変化したのでしょう。

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