湯島聖堂
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かつて儒教を学んでいた湯島聖堂です。御茶ノ水駅で電車を乗り換えようとしていたら剪定作業をしていました。中国の歴史は夏・殷・周・秦・漢となります。夏は考古学上では発見されてないので殷からとなります。殷は青銅器の時代、周は胡銅の時代となります。ここが重要で周は孔子の時代で儒教が繁栄した時代となります。その時代に広まった胡銅は後の中国では儒教へ対する尊敬として敬意の象徴となるようです。儒教の祭典に使われて仏教の禅林へ広まり、それが日本へは仏教と共に伝来する。茶の湯の道具で胡銅が1番格上なのはそんな儒教への敬意から始まっているようです。



