茶の湯閑話を読んでいると「茶道口に水指をおいて一礼すると、ほぼ修行の程度が分かります。」こんな事が書かれてました。その通りだと思います。まず、会った瞬間にこの人の茶を飲みたいと思わせる人になる。それが修行です。座った瞬間にその人の修行の...
国際キリスト教大学(ICU)の中に日産の重役であった山田敬亮の別荘があります。その名前が泰山荘です。近所ですのでICUの学生の友人と散策しました。友人は学生と言っても社会人から再度、政治の勉強の為に大学院に入り直したとても優秀な友人です。かつて...
プレゼントは写真の本ではありません。封筒の方です。昨日、ある茶会でご一緒になった素敵な紳士の方から、プレゼントを頂きました。封筒の中に入っておりました。資料として、とても素晴らしい物です。内容は公表する許可をいただいておりませんのでお伝...
亀山宗月の本に正午の茶事の炉中の炭についての記述がありました。「午前八時頃炉に釜を掛けます。〜略〜長く沸し続けたお湯を賛美致します。」などとあります。亀山宗月の作法が当時の裏千家の点前の主流とは思えないところもありますが、茶事の初座が濡...
亀山宗月の本にとても重要な事が書いてあります。「正客以外の方が、正客を通せずに亭主に直接ものを訪ねなりなどは致さないことになって居ります。是は茶の湯の憲法でございます」本当にこれは言いたい事です。大寄せの茶会で正客をよくやりますが、正客...