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炉中の炭

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亀山宗月の本に正午の茶事の炉中の炭についての記述がありました。「午前八時頃炉に釜を掛けます。〜略〜長く沸し続けたお湯を賛美致します。」などとあります。亀山宗月の作法が当時の裏千家の点前の主流とは思えないところもありますが、茶事の初座が濡釜とは全く違います。茶事ではいつから濡釜を讃美するようになったのか不思議なものです。

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