日比谷公園
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日比谷公園にはよく行くのですが、最近になって気づいた事があります。
大きなランドスケープの公園となんとなく思っていたのですが庭の構成などが関東の庭らしく作られています。明治36年に作られた公園ですがこの形が当時はジャポニズムとして海外で作られた形となります。明治期は関東の庭の形が西洋に輸出されていました。
家族が仕事でフランスのアルベルカーン日本庭園に取材に行き、その雰囲気は良く似て来ます。フランスでは針葉樹の枝垂れているのが多く、日本はカシノキなどが多く、植栽の違いはありますが江戸期の大名庭園の池泉回遊式を踏襲しているようです。



