淡交12月号の表紙が琴浦窯の和田桐山先生の作品が飾っておられ、素晴らしい作品に目が釘付けになりました。かつて何度も作品展に行き、素晴らしい作品を見せて頂きました。また、桐山先生から作陶に対する情熱とクリエイティブな考えをお聞かせて頂きまし...
裏千家茶道教室の入口の穂垣の縄がボロボロになりましたので縄の縛り直しをしてまいりました。今回は依頼により京都風の縛り方にしました。竹はそのまま使いましたので古いままです。こちらの茶道教室の先生は、お弟子さんを大切にしている事にいつも感動...
手紙のやり取りは茶事を行う時に行います。最近はメールやLINEでの招待が多くなっておりますが、やはり手紙のやり取りも覚えておく必要があります。前礼、まず亭主からお客様へお手紙を出します。これは茶事に参加の意思や正客や詰をお願い出来るかの確認...
茶事では客は、必ず水が打ってある露地を歩きます。そうなると飛石の上は必ず濡れています。その飛石を歩く際に飛石が凹んでいると水がわずかながら溜まってしまいます。普段の生活なら、靴を履いておりますのでまったく気にもならないのですが、露地は露...
茶事では3回、水を撒きます。これを三露と言いますが、なぜにこれをするのか不思議に思っておりました。朝茶事に出かけた際に中立の時の事ですが、夏の猛暑の前に朝6時に初入りして中立が7時30分頃だったでしょうか、その時に水か打ってある露地の空気の香...