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茶懐石の飯椀・汁椀

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茶懐石で飯椀、汁椀は左に飯椀・右に汁椀となります。風興集に左は陽で飯、右は汁は陰と書いてあります。

さて陰陽で飯椀・汁椀が決められているのでしょうか。古代中国の陰陽が考え出される以前にすでに飯が左・汁が右と描かれた洞窟壁画などがあるようです。

理由は解明されていませんがなぜかそのように決めたのでしょう。マナー講師を名乗る方が陰陽五行でご説明されていますが陰陽五行は後漢以降のもので礼儀がまとめられているのはその前の周時代です。

 

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