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髙橋庭園の庭の特徴 6蹲踞

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蹲踞については裏千家の好みの形にしています。つまり、右に手燭石、左に湯桶石となります。茶道をやっていない、もしくは茶道はやっていても亭主を務めた事が無い方が蹲踞を組むととても使いづらい、もしくは使え無い蹲踞となります。

世の中にある庭のほとんどの蹲踞が使えないものばかりです。

やはり使える石の大きさや据え方を知っている。職人がやらなければなりません。それは亭主を重ねてやった人が監修するしかありません。

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