花びら餅 茶菓子の話 鈴木宗康著
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昭和43年に発行された本で「茶菓子の話」という本があり、この本はとても秀逸な菓子の本です。歴代家元の好菓子かどが分かります。それも表千家・裏千家・武者小路千家・宗徧流・堀内家など多岐に渡ります。季節の菓子などが記載されております。この時代の本は本当に詳細が網羅されていて手に入れて損はありません。ここに花びら餅の内容があります。ゴボウが鮎に見立てられているとの事で鮎は年魚と書き年始に用いられ、古くは元旦に供えると土佐日記にもある。との事です。この本はとても面白い本です。このシリーズ(茶の湯ライブラリー)が面白いのです。




