新着情報

カテゴリー:

正客というもの

  • お知らせ

大寄せの茶会の正客は

本来、正客に座るべき人に座って欲しいのです。

本来座るべき人というのは、茶席の流派の人です。他の流派の茶席で正客が別な流派ですとおたずねするタイミング、礼のタイミングや道具の呼び方の違いなどがあります。

だいたいの流れなので何とかはなるのですが、お客様が自分の流派なら正客として座るべきです。

自分の流派はお任せくださいぐらいで無いとその流派は正客もまともに出来ない流派なのかと宣伝になってしまいます。また、同じ流派の大寄せなら御年配の方で正客のお声がけがあったら、一度は断って二度目にご案内されたら引き受けるべきです。正客を意地でも引き受け無い御年配の方をよく見かけますが、その方を自分の茶事に行きたいと思いますか。

ページトップへ戻る