滋賀県 渡来人歴史館
- お知らせ
前々から気になっていた場所です。「渡来人博物館」渡来人とは朝鮮半島から渡って来た人々の事です。なぜ気になっていたかというと滋賀県の坂本の石積み集団の穴太衆(あのうしゅう)が渡来人だとの話しを聞いていたからです。
歴史館の中では解説の方に案内をしていただきました。朝鮮半島から渡って来た人の集落が日本各地にあり、埼玉県の高麗神社のあたりの高麗郡が高句麗の人々が住んでいた場所だったり、京都の太秦は秦一族が住んでいた場所だったりと、日本史では学ばない事ばかりでした。
秀吉の朝鮮出兵などの話しも日本の歴史ではやらない事です。
茶人であるならこの辺の事はおさえておくべき歴史の一部だとは思います。朝鮮出兵に行った武将達が朝鮮半島での経験を茶の湯に入れていくからです。
こちらの歴史館にはめったに来る場所では無いですが、個人的には楽しめました。
日本史や世界史が詳しくないとおすすめはしません。



